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9月, 2023の投稿を表示しています

9月8日(金)1コマ目

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今日、やったこと [基本情報対策]ネットワークの計算問題 今日のホワイトボード [基本情報対策]ネットワークの計算問題 前回は問1をやりました。今日は残りの問題をやりました。 問2 単純な伝送時間を求める問題ですが、伝送効率が含まれています。 伝送効率は回線の伝送速度のうち実際にデータ伝送に使える割合です。今回は80%なので、伝送速度の80%しかデータ伝送に使えません。残りの20%は制御情報等のやり取りに使っていると思われます。 ということで、データ伝送の伝送速度は回線速度×0.8です。 図 問2 正解例 問3 伝送データサイズと伝送時間から必要な伝送速度を求める問題。 図 問3 正解例 問4 回線利用率を求める問題。 回線利用率は回線の伝送速度のうち、実際にデータ送信に使われている割合。 図 問4 正解例 練習問題 練習問題をやってもらいました。ヒントです。 図 ネットワークの計算問題 練習問題 ヒント 今日でデータ通信工学は終わりです。おつかれさまでした。 多分、再試験をやると思います。  

9月6日(水)1コマ目

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今日、やったこと [確認テスト]基本情報対策 イーサネット・IP 解説 [基本情報対策]ネットワークその他(前回のつづき) [基本情報対策]ネットワークの計算問題 今日のホワイトボード [確認テスト]基本情報対策 イーサネット・IP 解説 問3 ネットワークアドレスを計算する問題。 ホストアドレスのビットをすべて0にしたのがネットワークアドレス。 図 問3 ネットワークアドレスを求める 問6 同一ネットワーク=ネットワークアドレスが同じ。 PCに設定できないIPアドレスは ネットワークアドレス(ホストアドレスのビットがすべて0) ブロードキャストアドレス(ホストアドレスのビットがすべて1) の2つ。 図 問6 同一ネットワークのPCに割り当て可能なIPアドレス 問7 ネットワークアドレスからPCに設定可能なIPアドレスの上限を求める。 問6と同じように、PCに設定できないIPアドレスはネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの2つ。 図 問7 PCに設定可能なIPアドレス数の上限 問9 問6,7と同じ問題。 図 問9 PCに設定できないIPアドレス 問10 ブロードキャストアドレスを求める問題。 ブロードキャストアドレスはホストアドレスのビットがすべて1。 図 問10 ブロードキャストアドレスを求める [基本情報対策]ネットワークその他(前回のつづき) 未知の用語がまたまたいっぱい出てきました。 問8 VPNでの認証の問題 VPNとは本来なら占有して利用できる専用線を用意するところを、インターネットで代替したのがVPN。盗聴対策のための暗号化して、なりすまし防止のための認証を行う。 図 問8 VPNと選択肢の説明 問9、10 電子メールに画像を添付する もともと電子メールはASCII文字しか送受信できなかった。 よって、1文字2バイトの全角の日本語や画像添付はできなった。 MIMEを導入することで、ASCII以外も送受信が可能になった。 図 問9、10 電子メールに画像を添付する [基本情報対策]ネットワークの計算問題 苦手な人には嫌な問題ですが、採用試験で使われるSPIにも同じような速度・距離・時間の問題が出ます。やっておいて損はありません。 伝送速度 データを送信するための速度。 単位はビット/秒やbps(bit per second)でともに1秒あたり送...

9月4日(月)1コマ目

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今日、やったこと [確認テスト]基本情報対策 イーサネット・IP [基本情報過去問]ネットワークその他 今日のホワイトボード [基本情報過去問] ネットワークその他 用語がわからないとどうにもならない問題ばかりです。 ということで、用語を説明しました。 NAT、NAPTについて NAT(Network Address Transaltion)は主にルーターに実装されている機能の1つで、通過するパケットのプライベートIPアドレスとグローバルIPアドレスを書き換えることで、少ないグローバルIPアドレスでも多数のPCがインターネットに接続できる仕組み。 図 NAT NAPT(Network Address Port Translation)はNATの拡張版。 NATは同時接続数分のグローバルIPアドレスが必要になる。NAT内では書き換え後のグローバルIPアドレスと書き換え前のプライベートIPアドレスを対応させることで、インターネットからの返信パケットの宛先IPアドレスの書き換えを行っている。よって、LAN内のPC台数より少ないが、それなりの数のグローバルIPアドレスが必要。 これをポート番号も書き換えることで、書き換え後のポート番号と書き換え前のIPアドレスが対応する。1つのグローバルIPアドレスで複数台のPCも同時にインターネットアクセスができる。 図 NATとNAPT(IPマスカレード) プロキシサーバー クライアントに変わってWebアクセスを代行することでホームページデータを収集できる。 収集したホームページデータと同じページがリクエストされた場合は、インターネットへのアクセスを行わず、保存データを返す。 => インターネットアクセスが減る => 全体のアクセス速度向上する。 図 プロキシサーバー DHCP Dynamic Host Configuration Protocolの略で、IPアドレス等を各PCに設定せずに、DHCPサーバーから借りて設定する。 図 DHCP NTP Network Time Protocol。ネットワーク経由でNTPサーバーから時刻を受け取り、設定するためのプロトコル。 NNTP Net News Transfer Protocol。Webより前にWebのように情報を共有するための仕組み。 1990年代前半には使われていたも...

9月1日(金)1コマ目

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今日、やったこと [確認テスト]ネットワークのセキュリティ 解説 [基本情報過去問]イーサネット・IP 解説(前回のつづき) 今日のホワイトボード [確認テスト]ネットワークのセキュリティ 解説 問2 デジタル署名で送信者が確かにAさんであることを確認する=本人認証。 本人認証は本人しか知らない、持っていないモノを使う。 Aさんしか持っていないモノはAさんの秘密鍵。これで暗号化したモノはAさんの公開鍵のみ復号可能。この鍵の組み合わせで本人認証をする。 図 デジタル署名で使う鍵 問5 公開鍵暗号でのやりとりに使う鍵。 Bさんに暗号化して送信する場合、Bさんしか復号できないようにするために、Bさんの公開鍵で暗号化。この暗号文はBさんの秘密鍵しか復号できない。 図 問5 公開鍵暗号での暗号通信 [基本情報過去問]イーサネット・IP 前回解説できなかった問題の解説をしました。 IPアドレスのクラス 昔はIPアドレスだけでネットワークアドレスとホストアドレスの切れ目が決まっていた。 IPアドレスの先頭数ビットのビットパターンでクラスAからクラスDに分かれる。 クラスが決まれば、切れ目も決まる。 図 IPアドレスのクラス クラスが決まれば、PCに割り当て可能なIPアドレスも決まる。 ただ、これはサブネットマスクを使った場合と同じ。 図 IPアドレスのクラスからPC割り当て可能なIPアドレス IPアドレスのグローバルアドレスとプライベートアドレス IPアドレスには LAN内でオンリーワンになるプライベートアドレス インターネットでオンリーワンになるグローバルアドレス の2種類がある。 プライベートアドレスはLAN内でオンリーワンになればいいので、LANを管理している人が重複しないように割り当てればOK。ちなみに以下のアドレスの利用が推奨されている。 クラスAは10.0.0.0~10.255.255.255(10.0.0.0/8) クラスBは172.16.0.0~172.31.255.255(172.16.0.0/12) クラスCは192.168.0.0~192.168.255.255(192.168.0.0/16) グローバルアドレスはインターネットでオンリーワンになるようにIANA(Internet Assigned Numbers Authority)が管理している。 図 I...