9月6日(水)1コマ目
今日、やったこと
- [確認テスト]基本情報対策 イーサネット・IP 解説
- [基本情報対策]ネットワークその他(前回のつづき)
- [基本情報対策]ネットワークの計算問題
今日のホワイトボード
[確認テスト]基本情報対策 イーサネット・IP 解説
問3
ネットワークアドレスを計算する問題。
ホストアドレスのビットをすべて0にしたのがネットワークアドレス。
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| 図 問3 ネットワークアドレスを求める |
問6
同一ネットワーク=ネットワークアドレスが同じ。
PCに設定できないIPアドレスは
- ネットワークアドレス(ホストアドレスのビットがすべて0)
- ブロードキャストアドレス(ホストアドレスのビットがすべて1)
の2つ。
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| 図 問6 同一ネットワークのPCに割り当て可能なIPアドレス |
問7
ネットワークアドレスからPCに設定可能なIPアドレスの上限を求める。
問6と同じように、PCに設定できないIPアドレスはネットワークアドレスとブロードキャストアドレスの2つ。
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| 図 問7 PCに設定可能なIPアドレス数の上限 |
問9
問6,7と同じ問題。
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| 図 問9 PCに設定できないIPアドレス |
問10
ブロードキャストアドレスを求める問題。
ブロードキャストアドレスはホストアドレスのビットがすべて1。
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| 図 問10 ブロードキャストアドレスを求める |
[基本情報対策]ネットワークその他(前回のつづき)
未知の用語がまたまたいっぱい出てきました。
問8 VPNでの認証の問題
VPNとは本来なら占有して利用できる専用線を用意するところを、インターネットで代替したのがVPN。盗聴対策のための暗号化して、なりすまし防止のための認証を行う。
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| 図 問8 VPNと選択肢の説明 |
問9、10 電子メールに画像を添付する
もともと電子メールはASCII文字しか送受信できなかった。
よって、1文字2バイトの全角の日本語や画像添付はできなった。
MIMEを導入することで、ASCII以外も送受信が可能になった。
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| 図 問9、10 電子メールに画像を添付する |
[基本情報対策]ネットワークの計算問題
苦手な人には嫌な問題ですが、採用試験で使われるSPIにも同じような速度・距離・時間の問題が出ます。やっておいて損はありません。
伝送速度
データを送信するための速度。
単位はビット/秒やbps(bit per second)でともに1秒あたり送信できるデータサイズ。
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| 図 伝送速度 |
基本公式
個人的には公式を覚えるだけでは問題は解けないので、覚えることには意味がないと思います。
伝送速度とは?伝送時間とは?が分かれば必然的にこの式が作れると思います。
伝送効率や回線利用率は回線速度のうち、データ伝送に使える割合です。残りは回線を制御するために利用されています。
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| 図 基本公式 |
練習問題 問1
単位(ビットとバイト)に注意すれば簡単にできます。
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| 図 練習問題 問1 |
次回は
ネットワークの計算問題の続きをやります。
で、計算問題のテストをします。









