8月16日(水)1コマ目
今日、やったこと
HTTP
今日のホワイトボード
ホームページを見る
ホームページはHTMLで書かれたHTMLファイルをWebブラウザがHTMLのルールに従って表示している。
HTMLファイルはWebブラウザ上に保存されている。
クライアントがWebサーバーにHTMLファイルをリクエストすると、HTMLファイルの中身が返信され、ブラウザが表示することでホームページを見ることができる。
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| 図 ホームページを見るときのやり取り |
URL(Uniform Resource Locator)
Webブラウザ等からホームページをリクエストする際、リクエスト先サーバーや見たいページをURLと呼ばれるフォーマットで指定する。
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| 図 URL |
HTTP(Hyper Text Markup Language)
クライアントからWebサーバーへのリクエストやWebサーバーからクライアントへのレスポンスはHTTPで決められている。
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| 図 HTTPでのやりとり |
GET、POSTメソッド
クライアントからサーバーにリクエストする際にHTTPではGET、POSTメソッド(コマンドとも呼ぶ)が決められている。
GETメソッドはWebブラウザでURLを指定してリクエストするときや、リンクをクリックして別ページをリクエストする際に使われる。
POSTメソッドはボタンクリックで入力データと一緒にリクエストする際に使われる。
HTTPS
HTTPはデータを平文(暗号化されていない)で送信する。盗聴されるとマズい。
パケットのHTTPの部分だけを暗号化してやり取りするのがHTTPS。盗聴対策に有効。
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| 図 HTTPS |
次回は
次回以降、基本情報技術者試験対策(ネットワーク分野)を中心にやっていきます。



