7月7日(金)3コマ目

今日、やったこと

TCPのシーケンス番号、確認応答番号

今日のホワイトボード

TCPのシーケンス番号、確認応答番号の推移の問題をやってもらいました。

シーケンス番号、確認応答番号 演習その1

問2

問1はAからBへデータを送っていたが、この問題ではBからもデータを送っている。

ただ、基本的には問1と同じ。

図 シーケンス番号、確認応答番号 演習その1 問2

シーケンス番号、確認応答番号 演習その2

問1

シーケンス番号、確認応答番号の穴埋めではなく、やり取りからいままでと異なるパターンを見つけ出す問題。

結論から言えば、No.3のパケットがBに到達しなかったため、Aは受信応答を受け取ることができず、No.4で再送している。

図 シーケンス番号、確認応答番号 演習その2 問1

問2

こちらは受信応答が到達できないパターン。

No.2のNo.1に対する受信応答がAに届かないため、AはNo.3で再送している。

BはNo.1、No.3と同じパケットを受け取るが、同じかどうかの判断はシーケンス番号(ともに10)でわかる。

図 シーケンス番号、確認応答番号 演習その2 問2

シーケンス番号、確認応答番号 演習その3

問1

再送するパターン。

図 シーケンス番号、確認応答番号 演習その3 問1

問2

問1と同じように再送するパターンですが、No.3のパケットが受信応答をしつつデータも送信している。

図 シーケンス番号、確認応答番号 演習その3 問2

シーケンス番号、確認応答番号 演習その1

演習その1に戻って、つづき。

問3

受信応答+データ送信のピギーバックをしているパターン。

図 シーケンス番号、確認応答番号 演習その1 問3

次回は

テストをします。









 

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