7月21日(金)3コマ目 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ 7月 21, 2023 今日、やったことTCPシーケンス番号、確認応答番号、ウィンドウサイズ今日のホワイトボード今日はひたすらシーケンス番号、確認応答番号、ウィンドウサイズ、MSSの穴埋め問題をやりました。[練習問題]TCPのシーケンス番号、確認応答番号、MSS 見ずらいですが、一応正解例です。図 パケット①~⑥図 パケット⑦~⑭次回は最後にやってもらった穴埋め問題の解説+テストです。 リンクを取得 Facebook × Pinterest メール 他のアプリ
7月5日(水)4コマ目 7月 05, 2023 今日、やったこと TCPのコネクション確立 TCPのシーケンス番号、確認応答番号 今日のホワイトボード TCPのコネクション確立 TCPはいきなりデータを送らずに、まずコネクション確立で相手が受信可能か確認する。 図 TCPのコネクション確立 コネクション確立には3つのパケットのやり取りを行う。 図 コネクション確立のながれ TCPの特徴① 大きなデータを効率よく送る 大きなデータをそのまま送信する場合、送信中に数ビットのエラーが起きても、大きなデータを再送することになり、非常に効率が悪い。 そこで、分割して送信するが、分割すると送信順と同じ順序で受信できるわけではない。そのため、受信側が元通りに組み立て直すことができる仕組みが必要になる。 これを実現すつのがTCPヘッダ内のシーケンス番号。 シーケンス番号は「このパケットはxxxバイト目のデータ」を表す。 図 TCPの特徴① 大きなデータを分割して送信 TCPの特徴② 大きなデータを確実に送る データを確実に届けるには受信したことを送信側に伝えればいい。 そこで、TCPはデータを受信すると、受信応答を送信している。 図 TCPの特徴② データを受信したら受信応答を返す シーケンス番号、確認応答番号を使う TCPヘッダ内のシーケンス番号、確認応答番号を使って シーケンス番号で何バイト目のデータかを伝える 確認応答番号で何バイト目から送信してほしいかを伝える =何バイト目まで受信しているかを伝える をやっている。 図 シーケンス番号、確認応答番号 [練習問題]シーケンス番号、確認応答番号の推移 パケット送受信に伴うシーケンス番号、確認応答番号の推移をシミュレーションしてもらいました。 問1 図 [練習問題]シーケンス番号、確認応答番号の推移 問1 次回は シーケンス番号、確認応答番号の続きをやります。 続きを読む
6月26日(月)2コマ目 6月 26, 2023 今日、やったこと [確認テスト]ルーティングテーブル作成2 解説 ARP 今日のホワイトボード [確認テスト]ルーティングテーブル作成2 解説 ホストAからホストAのネットワーク(192.168.16.0/20)以外へ行くパケットを ルーター1のポート1 ルーター2のポート1 のどちらの送るのかが非常に悩ましい。 図 緑(192.168.0.0/20)、青(192.168.32.0/20)への経路をどうするか 正解例として以下の2パターンがある。 正解例1 192.168.0.0/20(図中の緑色のネットワーク)へはルーター1のポート1(192.168.19.1)、192.168.32.0/20(図中の青色のネットワーク)へはルーター2のポート1(192.168.20.254)へ送信する。 図 正解例1 緑(192.168.0.0/20)、青(192.168.32.0/20)別々の経路 〇メリット 正解例2に比べて、無駄がない。 〇デメリット もし、新たにネットワークが追加されたときにはホストのルーティングテーブルを変更する必要あり。 正解例2 192.168.0.0/20(図中の緑色のネットワーク)も192.168.32.0/20(図中の青色のネットワーク)も、ルーター1のポート1(192.168.19.1)またはルーター2のポート1(192.168.20.254)へ送信する。 図 正解例2 緑、青ともに同じルーターへ送信 〇メリット もし、新たにネットワークが追加されてもホストのルーティングテーブルは変更する必要はない。 〇デメリット 正解例1に比べると無駄な経路を使うことになる。 ARPでMACアドレスを調べる 以下の手順でMACアドレスを調べる。 ①ARPテーブル確認 ARPテーブルは過去にARPで調べたIPアドレスとMACアドレスの対応表。 ここに調べたいIPアドレスがあれば、対応するMACアドレスを取得して終わり。 もし、なければ②へ。 ②ARPリクエストパケット送信 調べたいIPアドレスが設定されているPCに確認するためにARPリクエストパケットを送信する。 このパケットの宛先MACアドレスはブロードキャストアドレス(ff:ff:ff:ff:ff:ff)になっている。 図 ARPでMACアドレス取得①、② ③ARPレスポンス送信 ARPリクエ... 続きを読む
6月5日(月)2コマ目 6月 04, 2023 今日、やったこと IPのルーティング 今日のホワイトボード ルーティング練習その1 前回の続き。ルーティングテーブルからパケットの経路をたどってみました。 ホスト B->ホストA(ルーティングテーブル:その1) 1.ホストBのIPがルーティング 図 ホストBでのルーティング結果 ホストBのIPがルーティングした結果、ルーター3の上ポートへ送信する。 ホストBのイーサネットはパケットをルーター3の上ポートへ送信する。 2.ルーター3のIPがルーティング 図 ルーター3でのルーティング結果 ルーター3のIPがルーティングした結果、ルーター4の右ポートへ送信する。 ルーター3のイーサネットはパケットをルーター4の右ポートへ送信する。 3.ルーター4のIPがルーティング 図 ルーター4でのルーティング結果 ルーター4のIPがルーティングした結果、ホストAへ直接送信する。 ルーター4のイーサネットはパケットをホストAへ送信する。 ホストA->ホストB(ルーティングテーブル:その2) 1.ホストAのIPがルーティング 図 ホストAでのルーティング結果 ホストAのIPがルーティングした結果、ルーター1の下ポートへ送信する。 ホストAのイーサネットはパケットをルーター1の下ポートへ送信する。 2.ルーター1のIPがルーティング 図 ルーター1でのルーティング結果 ルーター1のIPがルーティングした結果、ルーター4の上ポートへ送信する。 ルーター1のイーサネットはパケットをルーター4の上ポートへ送信する。 3.ルーター4のIPがルーティング 図 ルーター4でのルーティング結果 ルーター4のIPがルーティングした結果、ルーター3の左ポートへ送信する。 ルーター4のイーサネットはパケットをルーター3の左ポートへ送信する。 4.ルーター3のIPがルーティング 図 ルーター3でのルーティング結果 ルーター3のIPがルーティングした結果、ホストBへ直接送信する。 ルーター3のイーサネットはパケットをホストBへ送信する。 ルーティング練習その2 正解例だけあげておきます。 ホスト B->ホストA(ルーティングテーブル:その1) 図 ホストA->ホストB(ルーティングテーブル:その1) ホスト B->ホストA(ルーティングテーブル:その2) 図 ホストA->ホス... 続きを読む