6月12日(月)2コマ目
今日、やったこと
ルーティングテーブル作成
今日のホワイトボード
ルーターが2つのネットワーク(ルーティングテーブル作成 サンプル2)
ルーターはネットワーク間の仲介役ですが、直接接続されていないネットワークには、そのネットワークに近いルーターに送信して、あとはお任せです。
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| 図 ルーティングテーブル作成 サンプル2 |
緑のネットワーク(10.10.10.0/24)のホストAから青のネットワーク(30.30.30.0/24)のホストBに行く場合、まず、ホストAは最寄りのルーター1に送信します。
ルーター1はこのパケットを受け取ると、青のネットワークに近いルーター2へ送信します。 あとはルーター2にお任せします。
なお、ルーター2はこのパケットを受け取ると、ホストBへ直接送信します。
ルーティングテーブル作成練習2
2つのルーター間の経路が2つありますが、平常時と非常時で経路を切り替えて運用します。
ルーターのルーティングテーブルを切り替えることで、経路を変更できます。
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| 図 ルーティングテーブル作成練習2 |
次回は
ひきつづきルーティングテーブルの作成をやります。
次回もテストをしません。

